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甲府市、春の風物詩
 5月31日は移動日です。でも、ちょっと急に人に合わなければならない事態が発覚して。とりあえず、甲府ゆきの 特急に飛び乗ります。アポは部下に任せて。
 しかし、急なアポは無理だったようで、手ぶらで甲府行きの特急に乗っていると・・・
 携帯電話が鳴ります。発信主はきれいどころ
  • =会話の内容=
  • 発信主「先生、特急の電車の中ですよね」
  • 伯爵「Twitterを読んだね、今、大月を通り過ぎた」
  • 発信主「甲府駅についたら、北口をでてください。お待ちしている人がいます」
  • 伯爵「了解」
 発信主の方は仕事で、撮影に参加できないようなのですが、私のツイッターで どこにいるかを察知されて、連絡網を配置して、私をある方に補足させようと たくらんだようです。
甲府駅での待ち人は
bmwの男
BMWの男: おっと、いきなり2枚目の登場だ!
彼が導く先は甲府市の甲斐善光寺。そこで春の風物が見れるというのです。
フクロウの撮影
フクロウ
甲斐善光寺のフクロウ: このフクロウは何代目か知りませんが、数十年前からこの地に営巣を続けている フクロウだそうです。爪がすごい。
フクロウのペリットと撮影する吉野氏
フクロウのペリットと撮影する吉野氏: フクロウは獲物をとらえて食べると、消化できないものを口から吐き出します。 このときも吐き出していました。これをペリットといいます。
 つまり、フクロウの居場所を特定したければ木を見るよりも地面を見て、 ペリットのありかを探せば、その真上にフクロウがいます。
親フクロウ 親フクロウと目が合う: 真上を見上げると、親フクロウと目が合いました。ずいぶん目がでかいですね。
 こんなのとらまえられたネズミなんてどんな気持ちなんでしょうか。爪もくちばしも するどくすごく痛そうです。
フクロウの子供の撮影
フクロウの子供
綿毛のようなフクロウの子供: 今日の被写体はこれ!ふくろうの子供です。2羽います。まだ白い毛に包まれています。かわいいですね。
 後でお寺の方に聞いたのですが、あっという間に大きくなるそうです。 1週間前などすごく小さくて、しかも、朝などはお寺の欄干にとまっていて、
 逃げないからケータイで撮影したんだよ。などとおしゃっていました。
 いままで、フクロウを撮影するためにずいぶん苦労して北海道などにいったりも していたのですが、こんなに近い場所にこんな穴場があるなんて知りませんでした。 来年も期待と思っています。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 jpeg
  • 天候 曇り、時刻 PM3時30分~4時ころ
  • 手持ち
  • Niikor 80~400mm VR F4 F5.6,ISO1000,マニュアル
 急な撮影だったので装備もいい加減で、三脚もなく。大した撮影ができませんでしたが来年は 子供のフワフワした撮影をしたいと思います。
吉野さんありがとう、やったねフクロウ
オオルリを求めて
 オオルリという鳥は本当に美しく。かつ美声です。キビタキの声やミソサザイの声も 美しいと思いますがさらに美しい。ぜひ、一度、聞いていただきたい美声です。
 だいたいこの水場で撮影していると、たいがい、キビタキを撮影し終わると。黄色いのは もういいから青いのを出してくれと叫んでいます。オオルリは、そのくらいに人気のある野鳥なんです。
コガラ
コガラ
コガラ:体長12.5cmのコガラ。大きいと大柄ではなく、ハシブトガラ。 最もこの種でポピュラーはシジュウカラ
 ちなみにこの写真は105mmの望遠レンズで撮影しました。(w;この野鳥との近さが 洞の水場なのです。
シジュウカラ
シジュウカラ
シジュウカラ:コガラとシジュウカラの違いは大きさも違いますが、おなかのネクタイの有無。 それと警戒心。シジュウカラは結構臆病。コガラの方が大胆に人間にちかよってきます。
ヤマガラ
ヤマガラのはばたき
ヤマガラ:ヤマガラも愛嬌のある鳥で、人の手からヒマワリの種をとっていったりします。 神社のオミクジ鳥はこの鳥です。
キビタキ
キビタキ
キビタキ:キビタキ綺麗ですよね。 いつみても綺麗だし、声もピッコロのように鳴きます。
メジロ
メジロ:枝に止まったメジロ。可愛いですよね。 実は眼の周りが白いからメジロ。これに対してメグロって野鳥もいまして。これは、 小笠原諸島に住んでおります。
オオルリ
オオルリ、♂: 4月30日の午前7時頃、いきなり左の木で「グエッ」という気持ちの悪い声がしました。何かとみるとオオルリでした。 私は300mm*2倍テレコンを三脚座から取り外し。近くに行って手持ち撮影。
 気持ちのよいショットとなりました。これで今年も安心して帰れます。
私たちは幸せの青い鳥、オオルリ

化女沼(けじょぬま)
 長期遠征の中、宮城県の北部に化女沼があります。 古墳群や「照夜姫伝説」等多くの伝説を秘める沼ですけれども、 私はヒシクイ(雁の類の野鳥)の越冬地として興味を持って いました。化女沼はラムサール条約に登録されています。ヒシクイをみたことがないひとは、カモの2周りくらい大きな鳥を想像してください。
 
夕焼けに間に合いたくて
化女沼の夕焼け
化女沼の夕焼け:仕事の後、ホテルに荷物を置いて、 タクシーを飛ばしました。なんとか夕焼けに間に合いました。
化女沼の残照
化女沼の残照:日没後の残照もきれいです、 でも撮りたかったのはこの夕焼けの中を飛ぶヒシクイ。でも、ヒシクイは現れず。 時間はこくこくとすぎてゆきます。
雁行(がんこう)
 実は化女沼、釣り人とヒシクイが共存できずに、ヒシクイの 飛来数は毎年減少しているとか。
 依然もヤマセミを撮影にゆこうと思っていたら、ヤマセミが 釣り人に追い払われたとかで撮影できず。バード関係と 釣り人は鬼門です。
化女沼の雁行
化女沼の雁行: タイムアップ寸前、大きな群れが私の頭上に飛来しました。 後から数えると38羽もいます。夕焼けに飛ばなかったのは残念ですけれども、ほっとしました。
ヒシクイの飛翔
ヒシクイの飛翔:ヒシクイとマガンはほぼ同類なのですが、ヒシクイの方が 少し大きく、くちばしはヒシクイが黒、マガンは黄色です。 この写真だけトリミングしています。105㎜フルサイズですから、望遠効果は 期待できません。
=考察・撮影者と釣り人=
上記のように、撮影者と釣り人は利害が相反するのですが、 行動形態はほぼ等しい。その特徴を列挙しました。
  • 目的のためなら夜討ち、朝駆けを辞さない
  • 道具に金をかける
  • 道具が悪いと成果があがらず、道具が良いから結果が良いとは限らない
  • 基本的に性格はやや短気であり、せっかちである
  • 成果は天候、気温などの自然条件に左右されやすい
  • 特定の時刻を逃すとチャンスが失われる
  • ちょっとした場所や位置の違いが成否を分ける
  • ビギナーズラックがある
  • 普段はいい加減のくせに、予定日は猫のように虎視眈々
化女沼
化女沼に夕やみ迫る
化女沼に夕闇せまる: 静かに夕闇が迫っています。もうすぐ沼も闇に包まれてゆくことでしょう。
タクシーの運ちゃんも、去らないで待っていてくれました。彼も往復乗ってもらった方が無駄がないと思っただろうし、撮影時間は30分くらいと告げてありましたからね。
 
化女沼のヒシクイ、チャンスがあればまたきます
野鳥を見ながら朝食を
 ペンションあるびおんの楽しみは野鳥を見ながらの朝食です。
すずめ
すずめ: 日本で見られるスズメは2種類。すずめとニュウナイスズメ。ニュウナイスズメは北方系の スズメでして、スズメのもっているほっぺたの黒い紋がない。
ヤマガラ
ヤマガラのツガイ:ヤマガラのツガイだと思う。多分。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 RAW 連射モード、オートフォーカス、置きピン
  • 天候 雨のち曇り、時刻 AM8時00分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 300mm VR F2.8 F5.6,ISO800,1/250,telecon 2倍
  • レリーズで食事しながらノーファインダーでバシバシ
リスさんは。オオタカに食われたらしい。あるいは、オオタカを恐れて出てこないそうです。 他にカワラヒワぐらいしか出てこないので。済みません。ちょっと手抜きしました。
朝がゆ
あさがゆ:これ、抜群に美味しいです。中華風味です。上に 漬物系の具が乗っております。
吉野氏の朝食
吉野氏の朝食シーン: 実は吉野氏とは知り合いでは会ったのですが、朝食を食べるのはこれが初めてです。 スタイルを気にされているのか、パンはあまり食べなかった。
ちささん、こばやし先生
ちささんと小林先生: かわいいですね。
 もう1方、カーボン屋さんがいらっしゃいます。
この後、スーツに着替えて、速攻でカーボン屋さんと仕事に向かう
初冠雪と雪の谷川岳一ノ蔵沢
氷雪、モノクロームの世界
氷雪・モノクロームの世界:午前6時前の谷川岳一の蔵沢。シンプルでわかりやすいモノクロームの世界。恐怖すら覚える。
谷川岳一の倉沢2010年10月16日
初冠雪と雪の谷川岳一ノ蔵沢:この日の気温は水上で7度、一ノ蔵沢は2度、おまけに強風。場所取りにおいておいた三脚も飛ばされる始末。体感温度がどんどん下がってゆくなかでの撮影でした。
氷雪の門
氷雪の門ん:この日の寒さと、この景色を見て、ああ、ここは人が死んでもおかしくない場所なんだとも思った次第です。
落ち葉たち

雪に埋もれて
雪に埋もれて:鮮やかな色彩も一切合財、白く塗りつぶそうとしている大自然。
土に帰るとき
土にかえるとき:このまま雪が降り積もってゆくのであるなら、この落ち葉たちは冷たい氷の下で静かに眠りにつくことだろう。
 隣のおっちゃん「俺、富士山フォトコンでグランプリとった!」「午後には晴れるから粘って行け」というものの現役の悲しさ。ここでタイムアップ。僧兵さんと山を下り、辰巳館で朝食を食べて、二人とも仕事に戻っていったのでした。

 紅葉のアップも撮ったけれど、この日風も猛烈で動体ブレしていてがっかりです。

朝粥とみそ汁朝粥とみそ汁:失われた体温の補給にはエネルギーの補給が必要。味噌汁の湯気が食欲を掻き立てる。

 

 

辰巳館朝食
辰巳館朝食:常連と新規によって異なるメニュー。僧兵さんが新規、私が常連メニュー。鍋が異なる。
改めて、自然に向き合うことのむずかしさを知ったのでした
伊勢崎市のコスモス畑
 サミットの翌日、伊勢崎市でコスモス畑がきれいだということで僧兵さんと訪問しました。
青空とコスモス
青空とコスモス:この日は午前中はよく晴れて、とても気持ちの良い一日でした。
蜂とキバナコスモス
蜂とキバナコスモス:結構、ミツバチが多く、偶然飛んでいる写真が撮れました。
コスモスのガク
コスモスのガク:にピントを合わせて撮影してみました。風も比較的少なく気持ちよい撮影でした。
コスモス一輪
コスモス畑:一輪だけ、なぜか気になって・・・
乗馬の子供
乗馬の子供: コスモス畑の一端で、ポニーの乗馬コーナーが開催されていました。
ポニー
ポニー:一仕事終えたポニーが一休みです。
コスモス
お花畑:広大な敷地にこれだけのコスモス。色とりどりで、しかも見頃、幸せでした。
久しぶりの好天に恵まれて楽しい撮影でした
桐生市にカワセミはいるか?
 僧兵さんからメッセージが急に来て、「カワセミ撮影にいかないと?」のこと。もちろんOKです、モチコース!いえ、小田和正(オフ・コース)
改正の桐生市
空は青く澄んでいる: 前夜、私は埼玉県で仕事を夜間に終えていて羽生市のホテルにいました。そこを僧兵さんが迎えにきてくださって、みなさんに合流できました。ありがとうございます。久々に若も撮影にきてくれました。ありがとう。 若

  • D700 35mm F2
  • ISO 400,F8,1/250
  • 手持ち,JPEG
カワセミ探検隊チーム
カワセミ探検隊チーム:酒屋の若、バンビヨネオカさん、僧兵さん、そして右手を怪我した方と私。
 私は300㎜F2.8をキャリーバッグに入れて、テレコンとともに羽生のホテルへ着替えとともに送ってありました。三脚は前週から僧兵さんにあずけておいてあったのです。
 さあ、出てこい!カワセミ。一度、出てきたけれど暗くてよい写真が撮れませんでした。目の前をかすめて飛んで行ったりしますがホバリングや木に止まるなどしてくれません。
 時間がどんどん過ぎてゆきます。
カワセミ幼鳥
カワセミ♂幼鳥:くちばしが黒いので♂。かつ、足が赤くないしおなかも赤くないからたぶん幼鳥です。なんとか、なんとか撮影できました。 トリミングしています。
  • D300 + telecon 2倍+300mm VR  F2.8
  • ISO 800,F5.6,1/500,RAW
  • 三脚 ベルボン645,レリーズ
トンボ飛翔写真
トンボ飛翔写真:トンボが飛んでいる写真を多重露光で撮影してみました。カワセミが出てくるまでの暇人です。
この写真のトンボ、二匹に見えますが、実は1匹。多重露光で飛んでいる写真を重ねたのです(笑い;
  • D300 + telecon 2バイ+300mm Vr F2.8
  • ISO 800,F5.6,1/500,RAW
  • 三脚 ベルボン645,レリーズ
  • 多重露光(2枚)
伊勢崎のみなさんありがとうございます(二兆拳銃でした)

8/13 AM3:00 ペルセウス座流星群を撮影に清水山へ

真夏の流星群の撮影に
午前3時の北東の空
午前3時半の空:昨年、ペルセウス座流星群が噂になっていました。自分は出張で新潟にいたのですが、残念ながら、曇りで撮影できず悔しい思いをしたのでした。
 今年こそはリベンジと狙い済ましていました。
 県外では、青い月さん、よしむねさんを主将とする山梨おやじ軍団とYOKOさん、真理子先生の綺麗なお姉さんチームが群馬のくりちゃんや僧兵さんを誘って大撮影作戦を八ヶ岳で展開する予定だとか。
 空気が綺麗で雲の上の八ヶ岳、さぞかし美味く撮影ができることでしょう(くやちい)
伯爵「僧兵さん、どんな作戦なのですか」
僧兵「僕ら、仕事して自動車で下道3時間半で八ヶ岳です」
伯爵「何時頃に集合なんですか」
僧兵「午後10時に八ヶ岳、そこから徹夜で撮影してさらに色々とご案内いただけるそうです」
伯爵「いいなあ、家族旅行でがっつり抑えられています」と泣きが入ります


 自分も12日~13日の天気予報を3時間おきくらいに観察していました。12日夜、午後9時半に豊橋の懇親会から帰ってきて、天気予報を見ると、なんと流星の極大時間の午前3時~6時は静岡が晴れマークです。

 だから午前3時にだめもとでおきてみて晴れだったら撮影にゆき、駄目だったら寝ようと思いました。
 ケータイで起きて午前3時、空を見ると満天の快晴です。これはゆくしかありません。
 リュックに三脚をもって自転車に飛び乗り清水山へ。懐中電灯を百円均一で買ってあったのがよかった。でも。睡眠4時間で山登りは応えます(汗;
 午前3時半に頂上から下の北東方面に開けた空を見上げると「W」の字を伏せたようなカシオペア座が浮かんでいます。その右下あたりから流星群がでるはずです。
 途中、少年達がおまわりさんに職務質問されていました。私はおまわりさんに「おはようございます」と大きな声で挨拶。スルーされました。(汗;
ペルセウス座流星群の撮影
ペルセウス座流星群
ペルセウス座流星群:静岡は暖かいのと町灯りの光が反射しあうので、結局肉眼では5個くらいしか流星を見ることはできませんでした。特に三脚を取り付けているときに大きな流星がカシオペア(画面の左上)を横切ったのは惜しかったなあ
 そう思い。藪蚊に刺されつつ、だめもとで30秒おきに30枚近くシャッターを切っていたら数枚、流星が僅かながら軌跡を描いていました。過去の経験が役立ちました。肉眼でもわからない光をカメラは捕らえていた。
  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D700
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ、懐中電灯
  • Niikor 35mm F2
  • F4,ISO感度800,RAW,シャッター30秒,WB=AUTO
 家に帰って、もう一回寝なおして、家族旅行に出かける午前10時までRAW現像をやっていて流星を発見したときは、嬉しかった。だって午前3時おきは辛いですから。しかも、仕事を休みなしで 3ヶ月やった結果ですので。
  • =流星を捉えるコツ=
  • 肉眼で見えなくてもシャッターを切り続ける
  • 極大は4時だが、4時頃には東の空が少し明るくなるので撮影的には難しいので3時半くらいがピーク
  • RAWで撮影しておくと現像処理過程で、流星が確認できることがある
  • あらかじめ流星の放射点を確認しておくこと(今回はカシオペアの右下)
  • 流星はまとまって飛ぶことが多い。
  • あわてて撮影ポイントを変更しないこと
  • 単焦点レンズ、しかも開放よりもひと絞りくらいの絞り値がよい
撮影のもうけもの
 釣の世界で本命以外のものが釣れると「外道」といいますが・・・。今日の外道は。
黎明
いまだ眠れる静岡の町と富士山:藪蚊に100箇所近く手足を刺されました。かゆくて仕方ありません。そろそろ帰って、家族旅行に備えて寝ようと思い東の空を見たら富士山がまだ夜景ともいえる静岡の町の上に浮かんで綺麗です。こんなに綺麗に富士山がみえることは8月の静岡ではめったにないのです
  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D700
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
  • F16,ISO感度400,RAW,シャッター1/4秒,WB=AUTO
※ 空に雲が無い分、風があって、周囲の木を揺らせていますが。それはまたご愛嬌です。長時間露光ゆえ、どうしても動態ぶれがありますが本命(富士山)で無いのでお許しを!
富士山黎明
富士山黎明:富士山が薄桃色の空に浮かんでいて、幸せな気持ちになりました。だって。静岡に住んでいて8月に富士山を撮影したのはこれが初めてです。
  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D700
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm F2.8
  • F16,ISO感度400,RAW,シャッター1/4秒,WB=AUTO
※このとき、松本市四賀村ではいっとくさんがトライされていました。
 八ヶ岳チームはどうだったのでしょうか。気になります
  ↓↓↓
挑戦者リスト(結果集計)
山梨チーム:よしむね氏、くりちゃん(名誉の負傷)、こばやし先生
八ヶ岳チーム:Yokoさん(別行動)
長野チーム:いっとくさん
駿河チーム:伯爵
三河チーム:中古パソコン屋さん

 

僧兵さんは仕事で撮影できませんでした。
数日間、幸せな気持ちで降りました

ラベンダーの香につつまれて

 ZUKUDAS@松本の仕事で松本ソフト開発センター(MSC)へ。MSCは臨空工業団地といって、松本空港のそばにある工業団地に入居しています。その工業団地にエクセルかいじょうさんという会社がありラベンダーを植えているのです。
 そのラベンダーが見ごろ、毎年楽しみなのです。いってみるととてもいい臭い。香料に使われる理由が良くわかります
ラベンダー畑でつかまえて
ラベンダーとミツバチ ラベンダーとミツバチ:撮影にZUKUDAS@佐藤先生をお誘いしいました。調度仕事の打ち合わせが終わったので「どう?」
 でも来ません。いい撮影ができそうなのに・・・
 実はこのとき、塩尻の大食い大魔王につかまっていたそうです(笑;

ベニシジミのかくれんぼ:撮影時間は15分くらい。講演のまでの僅かな時間で撮影しなければなりません。どうしようかなと思っているとかくれんぼしているベニシジミ君を発見しましt。やった! ベニシジミのかくれんぼ

ベニシジミ
ベニシジミ:この小さく可憐な妖精が紫色の香ばしい香の中で飛び交う。そして、ふと羽を休める風景は見ていて心楽しい風景です。
偶然の出会い
偶然の出会い:ミツバチとベニシジミの偶然の出会い。コラボレーションを撮影できたことに感謝!
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 WB=太陽光
  • 天候 曇り 時刻 2010年7月2日 13時15分
  • Niikor 105mm VRF2.8
  • RAW,マニュアルフォーカス、マニュアル露出,F8。ISO400
写真家とは、たった1枚の写真で幸せになれる生き物である

7/1 北杜市オオムラサキセンター

 オオムラサキ羽化の情報が入りましたので行ってきました。
国蝶、オオムラサキ
国蝶、オオムラサキ 国蝶オオムラサキの由来:国蝶の候補はオオムラサキ以外にアゲハ、アサギマダラ、ギフチョウなどがあげられていた。しかし、アゲハとアサギマダラはミカンの害虫だったこと。ギフチョウは分布が限られることから国蝶はオオムラサキになった。

オオムラサキの羽化:たまたま、センターを訪問すると、偶然羽化直後に遭遇しました。駅前でタクシー待ちをしていた時間がもったいなかったけれどまずまずです。なぜなら、羽化は午前に集中するから。午後の遅い時間に羽化するのはめずらしいから。 オオムラサキの羽化

オオムラサキの交尾 オオムラサキの交尾:初めてオオムラサキの交尾の写真を撮ることができました。オオムラサキの写真を撮り始めて5年目くらいなのですが、何回もやっていると良いこともあるものです。また、これを発見した年配夫婦に感謝です。
 やはり、見ず知らずの他人であっても挨拶をしておくと良いことがありますね。
 折からの太陽の光が入って綺麗だ。命を紡ぐ行為を祝福しているかのように。
カラスアゲハ:いやあ。久し振りです。黒いアゲハ蝶をまともに撮影できたのは久し振りです。カラスアゲハは花が大好きだそうです。花の蜜を吸いに同じ場所に何回も現れるのをしっかり撮影できました。 カラスアゲハ

キアゲハ
キアゲハ:キアゲハとアゲハの見分け方。
ポイントは肩の模様。キアゲハは肩の紋章が黒く塗りつぶし。アゲハは網目模様。
ヒョウモン ヒョウモン:ヒョウ柄だからヒョウモン。ただし、これを撮影中、オオムラサキの交尾を発見したご夫婦に呼ばれて、その後の種の細部を確認できず。
 だけれども、この日はオオムラサキが本命だから、仕方が無い。この場合のヒョウモンは釣で言うところの外道(げどう)です。

ウラキンシジミ
ウラキンシジミ:頭上で発見したため、少し角度的に不利だった。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 RAW
  • 天候 晴れ 2010年7月1日 午後
  • Niikor 105mm VRF2.8 手持ち撮影
Nikon D700ピットイン(保守点検)です。
今年は撮影的ないかと思っていました。ラッキーでした

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